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エボラウイルス 日本出入国者は便名が明かされてしまう [気象・社会]

世界中で猛威を振るい続けるエボラウイルス。

そのウイルスの影響で日本出入国者の便名情報などが開示されてしまう恐れがあるそうです。


これは国土交通省と厚生労働省が閣議で、

このような方針の話し合いがされたという旨を記者会見で発表しました。



要はエボラ出血熱のような事象が発生した場合、

患者が登場した航空機の便名を公表してエボラウイルスの感染源特定などに使用するらしいです。

なんだー便面だけならぜんぜんだなーなんて思いましたが、

そんなことはあるわけないみたいです。



感染源特定のために患者の個人情報はまず把握されるでしょう。

基本的に現段階での方針は下記のように記者会見で述べています。


 「乗っていた飛行機の便名、乗客数と共に、患者の年代、性別、滞在国などを公表する」

なかなか具体的に絞りこまれて来ていますねぇ。

そして空港検疫などをすり抜けて国内に侵入する可能性もあるとして、
今後の方針では下記のような公表をしていました。


 「どの鉄道を使い、どこを訪れたのかなど情報開示のあり方を今後自治体とも協議したい」


ここまでやられたらもうその個人の特定は容易になってくるでしょう。


実際この政策が実行されるようになってきたら、

航空会社など個人情報を持っている会社は、政府にデータをまとめて明け渡したりしていくのでしょうが、


そこらへんを狙ってくる輩も多いのではないでしょうか?

大規模な個人情報漏洩なんか起こしたら一大事ですよね。


まぁよく、個人情報は高値で売れる場合もある
なんて裏社会などでは取引の商品の一部としてよく売買されますよね。



そういう事態になる可能性は少ないでしょうが、

特定された個人情報を公表されるのもなんか気持ちが悪いですよね。




読んでいただきありがとうございました。


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