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ipad用のSIMロック解除アダプターはあるのか調査。 [IT]

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今回はSIMロック解除についての記事を書いてみたいと思います。



このキーワードで検索してきた方は

もうすでにSIMロック解除の概要は十分すぎるほど理解している方が多いかと思いますが、

一応、自分のメモ目的も含めて書いてみたいと思います。





見たくない人は飛ばしてくださいね。






★SIMロック解除概要とここ最近の傾向まとめ



現在の携帯電話には、「SIMカード」と呼ばれる小さなICチップが携帯電話内に入っています。

正式名称は「Subscriber Identity Module Card(サブスクライバー アイデンティティ モジュール カード)」



まあ要は契約者の個人情報なんかが入っているカードでございますわな。



一方、携帯電話本体には契約者個人情報なんて入っていませんから、

DoCoMoショップやらauショップやらSoftbankの店頭で、

SIMに契約者個人情報を入れてもらってそれを携帯電話(スマホ)に入れてもらうと電話として機能すると。




去年の暮れごろには米appleがSIMロックフリー*のiphoneを発売したあたりから、

スマホでのSIMロックフリーに注目が集まってきているみたいです。


*SIMロックフリーとは SIMカードのみを入れ替えれば、キャリアが違う携帯(au→DoCoMoとか)を自分の携帯として使える仕様。



一方、日本でのスマホのSIMロックフリー傾向はというと、全然染み渡ってません。




2010年6月には総務省が「SIMロックとか考えやめようぜ」って言って

DoCoMo、au、Softbank各社に呼びかけはしたんですが、思う通りには行かず。



「総務省のいうことなんか聞いてられっか!」みたいな感じ。



唯一、業界首位の優秀なDoCoMoさんは「iphone」以外はSIMロックフリー端末にしたんですが、

SoftbankさんはSIMロックフリー携帯は4機種。



auさんに至っては0機種です。

auさんマジ反発ってな感じ。



最近は総務省先生がいい加減キレだして、



「もうお前ら全部SIMロックフリー端末にしろや!これ義務な!守んなかったら指導すっから」



と指針を固めたみたいです。




それに伴って携帯電話業界の慣行でもあった


「2年間アタイ以外の携帯に移ったらお金もらうから!!」


みたいなまるで束縛の激しい彼女(?)ばりの「期限内解約時違約金制度」も見直しされるのでは?とのこと。



総務省先生の狙いは大手キャリア3社の顧客囲い込みを解除させたいみたいですな。






★やっと本題。ipad用のSIMロック解除アダプターはあるのか調査。


14/06/28現在、業者が開発・販売しているところはまずありません。


いろいろと探し漁りましたが、ありませんです。
(すんません…)



ならば作ってみよう!自分でできたら大儲けだぜ!ってなことで作ってみた人はいます。



車とかバイクとか家とか~SECOライフ工房~ 国内版ipadのsimロック解除に挑戦
http://blogs.yahoo.co.jp/standard5963/17845937.html



要はすでに出回っているiphone用のSIMロック解除アダプタ加工してipad用として使えないかという実験。


スマートフォンならずpadデバイスも出回ってきているから、やっぱりSIMロックフリーも解除してもらいたい。


でも、総務省の規制方針を固めたら、スマホに限らず、pad対象にデバイスも対象になるやもしれません。



ていうかたぶんなるだろうな。



読んでいただきありがとうございました。


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